マザーズアドバイザー

医療・福祉に精通され、豊富な経験と専門知識ある方々にマザーズアドバイザーとしてマザーズハウス・マザーズハウスⅡの日々の活動に参加、ご協力いただいています。
マザーズハウスのスタッフと共に、子ども達の成長をサポートし、ご家族の相談、質問にも対応してくださいます。

マザーズアドバイザーの紹介



たなか小児科 ほほえみクリニック
田中 啓子 先生
大阪医科大学卒業後、同附属病院小児科、昭和病院(現尼崎新都心病院)小児科、清恵会病院小児科、堺清恵会LDセンター設立センター長兼任。2017年10月2日河内長野でクリニックを開業。小児科医として身体のことだけでなく、心のこと、成長、発達、そして家族関係、
友人関係まで子育ての悩みや不安のある家族の声を聞きながら診療する。

保護者様からのご相談を事業所でお受けし、先生からアドバイスしていただきます。子ども自身の事からご家族との事など、診察を受ける前の相談として、気軽な気持ちでご相談ください。



NPO法人オルケスタ理事長 言語聴覚士・介護福祉士
横山 真司 先生
20代からガイドヘルパーとして障がい児・者の地域生活支援に携わる。言語聴覚士免許取得後は総合病院に勤務し、発達外来の立ち上げと 部門責任者として臨床経験を積む。
2017年に「こどものミカタNPO法人オルケスタ」を設立。保育所等訪問支援・児童発達支援・放課後等デイサービスぐるぐるでの 療育や、子育てサロンや研修会の開催を通じて、保護者・支援者支援に 取り組む。 

当事業所では、平成29年から希望者に個別セッションを行って頂き、保護者やスタッフへの支援に携わって頂いていました。 現在は、放課後における集団の場で、ST(言語聴覚士)という立場からだけではなく、支援者として子どもの成長全体を見ての関わりのアドバイスを受けて、スタッフのサポートをして頂いています。



リハビリ訪問看護ステーション東大阪 理学療法士
丹野 謙次 先生
ボバース記念病院、森之宮病院にて主に中枢神経疾患の患者様を、
小児・成人問わず担当。
現在は病院での経験を活かし、自宅で暮らす方々にリハビリを提供。

当事業所では運動面を始め、学習面、コミュニケーション面、社会面の得意、不得意を評価し、その子に合わせた関わり方や、環境設定、目標設定の援助・サポートしていただきます。



かなえるリハビリ訪問看護ステーション河内長野
作業療法士 中辻󠄀 強 先生
豊中市の福祉センターで地域で生活している障がい児(者)やそのご家族のお困りごとに相談・アドバイスをおこなう。肢体不自由児や障害福祉施設にて障がい児のリハビリや地域生活の充実に20年以上取り組む。
作業療法とは、作業や活動を通して治療・ケアを行う非薬物療法(リハビリテーション療法)です。

当事業所では主にあそびや体操を通して、身体的また心もともに成長でき、子供たちが普段の生活に無理なく取り入れられるような活動などを、実践的に教えて頂いています。

                  

ページ上部へ戻る